au MNPの手続き

MNP(携帯電話番号ポータビリティー)の変更手続きは端末から簡単に出来るようになっている。

EZボタン→トップメニュー→auお客様サポート→申し込む/変更する→ 携帯電話番号ポータビリティ (MNP)

端末代金が完納していないので、終了まで毎月請求されることや、誰でも割の違約金が掛かること等々チェックを付けてから申し込みを行い、予約番号を取得する、有効期限は二週間。

さて、発売日の金曜日に買うことが出来るか?
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iPhoneの機能推移

iPhoneiPhone 3GiPhone 3G S
発売日2007年6月29日2008年7月11日 2009年6月26日
容量4GB/8GB8GB/16GB16GB/32G
高さ115mm115.5mm115.5mm
61mm62.1mm62.1mm
厚み11.6mm12.3mm12.3mm
重さ135g133g135g
CPU412MHz ARM 11412MHz ARM 11600MHz+ ARM Cortex A8コア
グラフィックスOpenGL ES 1.1OpenGL ES 1.1OpenGL ES 2.0
ディスプレイ3.5インチ3.5インチ3.5インチ
RAM128MB128MB256MB
解像度480×320ドット480×320ドット480×320ドット
内蔵カメラ200万画素固定焦点200万画素固定焦点300万画素AF,マクロ
動画撮影なしなし640 x 480 @ 30fps
音声コントロールなしなし音楽再生、音声ダイヤル
HSDPAなし3.6Mbps7.2Mbps
指紋防止コーティングなしなしあり
電子コンパスなしありあり
GPSなしありあり
無線LAN802.11b/g802.11b/g802.11b/g
Bluetooth2.0+EDR2.0+EDR2.1+EDR
連続待ち受け時間250時間300時間300時間
通話時間(GSM)8時間10時間12時間
通話時間(3G)なし5時間5時間
ビデオ再生7時間7時間10時間
音楽再生24時間24時間30時間
インターネット6時間5時間(3G)/6時間(WiFi)5時間(3G)/9時間(WiFi)
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iPhone3G 価格の推移

iPhone for everybody.jpgauは端末価格を24回分割もしくは12回分割で金額を算出し、端末値引きは基本コースの料金を半額にすると言う価格体制なので、途中で解約すれば端末の分割金額×月数に違約金が発生する。端末価格は発売時期に準じて下がるのは需要と供給のバランス。

ソフトバンクは端末価格を分割するのは同じだが、基本コースでの割引きでは無く、「月々割引」と言う一定の金額を差し引いている、通話が多くない人にはソフトバンクの方が有利、端末価格だけを試算すると、一括価格が端末本来の価格になり、二年間通信費から「月々割引」が引かれるので、分割金額と同じと言う事は、分割金額の方が金利が掛からないのでお得と言える。

iPhone3Gの場合発表当時の端末価格では「月々割引」は▲1,920円の設定だったので、月々価格が安く見える。「iPhone for everybodyキャンペーン」では端末価格がぐっと安くなり反対に「月々割引」は▲1,280円と上がってしまっている。

言い換えると、キャンペーン価格では二年間使い切るより一括で購入して違約金を払っても安くなった16GBでは36,480円+契約解除料9,975円+使用月料金と言う事だが、iPod touchを買うよりは高い。

今までの価格とキャンペーン価格の推移を表にしてみた。iPhone3G Sは一見すると分割金額は同じ様な金額になっているが、「月々割引」は▲1,920円に戻っているので一括端末価格は上がっている、キャンペーンが終了すると、3Gの8GBと3G Sの16GBが同じ金額、3Gの16GBと3G Sの32GBが同じ金額となっているので実質は機能が上がって値段は下がってはいる。

余り売れなければ来年の二月にはまた同じ様なキャンペーンを展開するのか?今3Gの16GBを買うならソフトバンクを二年以上使用する前提とすれば少し待って3G Sの方が良い、だが筐体に変化が無く内部的な機能アップ(とは言え強力だが)に留まった今回をパスして来年に期待すると言うのもありかもしれない。

iPhone2008/07/112009/02/252009/06/132009/06/262009/10/01
-1,920-1,280-1,280-1,920-1,920
iPhone3G8GB96000--
2423,04000--
一括69,12030,72030,720--
16GB1,440480240--
2434,56011,5205,760--
一括80,64042,24036,480--
iPhone3GS16GB---480960
24---11,52023,040
一括---57,60069,120
32GB---9601,440
24---23,04034,560
一括---69,12080,640
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iPhone 3G S 32GB 買換検証

iphone3gs.jpg2008/01にau携帯 CDMA1X Win Woooケータイ W53H を購入し「誰でも割」の二年契約をしていて、2008/01に購入したau携帯 EXILIMケータイ W63CA CASIOを使っている、これを新型「iPhone 3G S」に乗り換えるにはauの精算をしなくてはならない、仮に7月に購入すると仮定すると。

1.分割支払残高4,710×6ヶ月分=28,260円
2.誰でも割2年未満解約の違約金=9,975円
3.MNP転出手数料=2,100円
4.ソフトバンク新規手数料=2,835円
合計=43,170円

誰でも割の違約金が勿体ないので2010年3月まで使い切るとすると。

1.MNP転出手数料=2,100円
2.ソフトバンク新規手数料=2,835円
合計=4,935円 差額は38,235円

9/30迄行っている「iPhone for everybody」で「iPhone 3G S」を購入すると端末価格が11,520円安くなりパケットフルの上限が5,985円から4,410円と安くなる。端末価格は以下の通り。

iPhone 3G S 16GBの価格は69,120円÷24=2,880円だが、2年契約をすることにより46,080円÷24=1,920円差し引かれて23,040円÷24=960円となる。

「iPhone for everybody」キャンペーンにより端末価格が11,520円安くなり57,600円÷24=2,400円に2年契約をすることにより46,080円÷24=1,920円差し引かれて11,520円÷24=480円となる。

iPhone 3G S 32GBの価格は80,640円÷24=3,360円だが、2年契約をすることにより46,080円÷24=1,920円差し引かれて34,560円÷24=1,440円となる。

「iPhone for everybody」キャンペーンにより端末価格が11,520円安くなり69,120円÷24=2,880円に2年契約をすることにより46,080円÷24=1,920円差し引かれて23,040円÷24=960円となる。

キャンペーン期間中に購入すると、パケットフルの上限迄使用すると仮定すると5,985円-4,410円=1,575円×24=37,800円+端末値引11,520円=49,320円

こうやって試算を行うと発売と同時に買換を行っても「iPhone for everybody」キャンペーンの恩恵に預かり49,320円-38,235円=11,085円得になる、実際iPhoneを買った数ヶ月はパケットフルの上限迄使うだろうが、24ヶ月使い続けるかは微妙なところ。

MNP乗り換えキャンペーンで10,000円の商品券があったり、W63CAをオークション処分することで戻ってくる事を考えると買換ても良いのだが、誰でも割の違約金や端末の残金を精算するのは気が引ける、どうせ来年iPhoneが出るとまた欲しくなるだろうしまた他のキャリアに乗り換えるかもしれない、W63CAを買ってまだ半年も経たないとなると節操も無い気がするが、さてどうしたものか。

・iPhone for everybodyキャンペーン及び料金プラン
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中古携帯、使えなくなるかも 盗難対策、ドコモ強制停止

6月11日(木) 21時01分 朝日新聞----
NTTドコモは11日、中古市場に出回っている盗難携帯電話の通話やパケット通信を10月から強制的に停止すると発表した。07年の料金プランの変更で端末価格が高くなり、販売店から端末が大量に盗まれる事件が急増しているため。中古携帯の利用者は突然、通話ができなくなる可能性があり、注意が必要。

ドコモがこの様な処置をとると各キャリアも横へ習えとなり中古取引が出来なくなってしまうのだろうか?

救済処置が講じられない様なら携帯の買い替え周期は長くなる、最も現状4ヶ月で新機種発売は短すぎるので一年周期になるなら買い替え意欲も薄らぐのだが。。。。

6月11日(木) 22時11分 NIKKEI NET----
具体的には、「ドコモショップ」などの販売店から盗難被害などの報告を受けると、被害に遭った端末に固有の機体番号をドコモのコンピューターに登録。登録された端末から通話やパケット通信を試みても、接続しない仕組みを導入する。

この記事を読む限り中古携帯は問題ないように思える。
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iPhone 3G S、6月26日発売

iPhone3GS.jpg予測されたカラリーングの登場は無かったが、予定通りiPhone3Gの新機種が登場した、スペックも上がりOSの完成度も高まり新機能満載、なんと言ってもソフトが豊富なのが嬉しい。

そして、挑戦的な価格を打ち出した、今の携帯W63CA違約金を払って端末代を精算してでも欲しくなった。

2007年9月に発売されたiPod touch初代の16GBは46,000円、2008年6月に発売されたiPhone3G初代の16GBは二年契約を前提で34,560円、2009年1月に購入したau携帯 EXILIMケータイ W63CA CASIOは、56,520円、そしてiPhone3G Sの16GBは二年契約を前提で11,520円32GBでも23,040円と激安に感じてしまう。

32GBを購入して来年に新機種が出ても差額12,000円程度払えば買い換えが出来てしまう計算になると言うのは勘違いで、960+月々割1,920=2,880円追加料金が掛かる事になりそうだ、それにしてもW63CAが如何に高かったか。

そして、iPhone for everybodyキャンペーンも適用されるので、パケット定額フルの上限が5,985円から4,410円の値下げが適用される、但しiPhoneをパソコンのモデム代わりに使う「インターネットテザリング」機能は利用できないのは変更無かった。

・iPhone 3G Sの価格について | SoftBank
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CASIO携帯からクレイドルが無くなる?

ca001.jpgauの春モデルが先日公開された、やはり気になるのはCASIOだが、本体横のクレイドル端子が4つから2つに減っている、と言うことはUSB端子が無くなり単に充電接続用に電源端子が2個と推測される。

auは春モデルから、これまで標準で同梱していたUSBケーブルや卓上ホルダ、イヤフォンマイクなどを別売りにするとの事だが、それに合わせたからかCASIO製品からクレイドルが無くなり、卓上ホルダ対応になったとなればPDAとはなり得ない。今後bluetuth対応のデータ通信が標準にならないかぎり、一々ケーブルを接続しなくてはならないのか。

春の新機能はタッチパネルとサブディスプレイ 17×7セグメントLEDだとすると、冬モデルのW63CAの方がずっと使い易いと思っておこう。
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au携帯 EXILIMケータイ W63CA CASIO 不満部分

au携帯をW63CAに機種変更して二週間、液晶は大きくて綺麗は◎プラットフォームがKCP+ KDDIになりもっさり感は頂けないけどマルチ環境は良いので○写真は綺麗に撮れるので◎使えるアプリも多く「ケータイ de PCメール」「モバイル辞典」「じぶん銀行」は◎

しかし、昔からクレードル付属を踏襲していて、データのやり取りは簡単となればPAD替わりに職場のスケジュールをシンクロしたいと期待していたが、大きな落とし穴があった、『MySync Biz』にて、確かにプログラムを実行することでoutlookのデータがコピーされる、携帯での修正は考えていなかったので、シンクロでは無くPCからコーピーが選べるのでこれは良い、繰り返しスケジュールがコピーされないのも許す。

しかしアラームの音量とアラーム音色がデフォルトで設定されてしまう、前の兄弟モデルHITACHI W53Hでは割と綺麗なメロディがデフォルトで設定されていたので、当然この機種もそうかと思いきや、チープな目覚まし時計の様なメロディーが設定されている。

ならばスケジュールのアラーム音の設定でもあれば良いのだが、それも出来ない、試しに携帯で任意のスケジュールを設定し、アラーム音を別なのに変更して、それがデフォルトに変わってくれるかと試してみたがこれも駄目だった。

『MySync Biz』のソフト制作会社にシンクロ時にアラーム音の指定が出来るかとメールで訪ねたが、データを変更する機能は無いのでハード側で対応するしか無いとの事。

これは痛い・・・これでは使い気が全くしない、クレイドル機種で大いに期待しただけにこの落胆は大きい。webで検索してみると、アラーム音を選べない不満は何件か見つけたが、改善方法は無いようだ、次期機種から対応してもらうよう要望だけでも出しておくか。

もうひとつ、今や無料の着うたもあるのでそれをダウンロードしてみたが聞くことは出来ても、呼び出し音やアラーム音に設定が出来ない、カシオの機種はえせ着うたの規制が厳しいらしい、が、無料の着うたもえせ着うたって事か?

Webで検索してみると、Kmf_cgIというCGIを利用してWeb経由でダウンロードすることによって着信登録可能となるようで、Kmf_cgIを動かすことができるレンタルサーバを探さなくても自鯖で出来るか今後試してみよう。

■W31CAでの登録可能着信音(KMF)作成に必要な手順:
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au携帯 EXILIMケータイ W63CA CASIO 機種変更

CW63CA.jpgWoooケータイ W53H HITACHIを購入して1年弱、ヒンジがゆるんで、外装にこすれが出て、スイカが時々エラーが出るようになり、写真の写りが悪いと言う事で結局機種変更した。筐体がやや大きくなり厚さも増したものの、重量は若干軽くなったので大きさ的には違和感は無い。

両機種ともカシオ日立モバイルコミュニケーションズの商品で、メニューの構成も違和感が無いが、プラットフォームがKCP+ KDDIになりマルチで使用できるが全体的にもっさり感は否めない、それでも液晶は明るく綺麗で、写真も綺麗に撮れる、今度こそ1年以上使わなくては。

au おサイフケータイ機種変更の手順 MEMO


(1)モバイルSuica→旧機種アプリから機種変更手続きを行い、新機種で再度機種変更手続き。
(2)nanacoモバイル→旧機種アプリから機種変更手続きを行い引継番号をメモして、新機種で再度機種変更手続き。
(3)Edyアプリ→旧機種アプリから機種変更手続きを行い、必要項目とパスワードを入力、新機種で再度機種変更手続き、手数料105円
(4)GEOモバイル→アプリが変更になりGEOモバイルサイトから新規登録しNEC提供「トクトクポケット」にて登録。
(5)ビックカメラ→旧機種で会員証削除、店で会員番号コード発行、新機種でアプリ起動で自動登録。
(6)ヨドバシカメラ→Webサイトの「ヨドバシ・ドット・コム」会員と、店舗で使うヨドバシカメラのポイントカードを共通化済みだったので、新機種でIDとパスワードを入力して完了。

おサイフケータイ機種変更徹底ガイド
au EZ FeliCaデータ移行

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携帯電話auEXILIMケータイ W63CA CASIO56,5202008/01/12ジャスコ
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docomo携帯 PRIME series P-01A

P-01A.jpg三男坊が16ヶ月使い続けたFOMA P904iは外装は塗装が禿げてボロボロ、充電しても一日持たないとの事で買い換えることとした。

有機ELの液晶は綺麗で、横向きに液晶を開くとキーの表示が変わるという珍しい2WAY方式、薄くてヒンジ部のボタンを押すと開く構造は従来から踏襲されているPanasonic独自の機能。

端末の値段は57,120で、分割しても金利は付かないものの、今までの使い方では12ヶ月での分割で4,760円負担する、基本料金が役1,000円ほど安くはなったが、それでも四千円も支払いが増えることになった。アルバイトをしているからなんとかなるものではあるが、やはり携帯を維持するには結構お金が掛かるもんだ。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約50×106×16.9mm(最厚部約 18.6mm)
[質量] 約122g
[電池] 連続待受時間 約640時間
[連続通話時間] 約200分
[ディスプレイ] 有機EL 約3.1インチ 480×854ドット
[表示色数] 262,144色
[外部メモリ] miniSDメモリカード
[カメラ]有効画素数 510万画素CMOS オートフォーカス (顔認識機能付き)
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ、Bluetooth

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携帯電話 docomoPRIME series P-01A57,1202008/12/21上新電機
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au携帯 EXILIMケータイ W63CA CASIO

W63CA.jpgauの冬型モデルが発表となったその中での注目はCASIOのW63CA、2007年夏モデルW53CAから外観は大きく変化は無いが、コンパクト型デジタルカメラ「EXILIM」の名を冠した携帯電話の第二弾と言う事でカメラ機能は大きく進歩している、3.1インチワイドVGA有機ELディスプレイも魅力、だが注目はプラットフォームはKCP+に変わり、ワンセグとBluetoothが加わったことが大きい。USB接続でデータ通信が出来るクレイドルも付属しているが、Bluetoothで通信できれば最高ではある。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約50×110×17.4mm(閉じた状態)
[質量] 約124g
[電池] 連続待受時間 約260時間
[連続通話時間] 約230分
[ディスプレイ サイズ] 約3.1インチ 480×800ドット
[表示色数] 最大約26万色有機ELディスプレイ
[外部メモリ] microSDメモリカード
[プラットフォーム]KCP+ KDDI Common Platform +(ケイディディアイ・コモン・プラットフォーム・プラス)
[メモリ]約600MB(BREW®フォルダと共有)
[カメラ]有効809万画素CMOS(AF、手ブレ補正)
[入力機能] ATOK for au +AI推測変換「APOT」
[その他]au one ガジェット、マルチプレイウィンドウ、LISMO Video、au BOX連携、au Smart Sports Run&Walk、ナカチェン、ワンセグ、災害時ナビ、EZ FeliCa、EZケータイアレンジ、PCサイトビューアー、赤外線通信(IrSimple)、オープンアプリプレイヤー、おサイフケータイ、クレードル付属

・EXILIMケータイ W63CA
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モバイルSuicaの意外な落とし穴

モバイルSuica.jpgauのHITACHI W53Hに変更してから5ヶ月経つ、ワンセグやMusic Player、PCサイトビュアーと言った最近の新機能は殆ど使っていないが、おサイフケータイは便利に使っている、「ビックカメラ」「ヨドバシ」「GEO」「定期券」は持ち歩かなくなったし、駅の売店・セブンイレブン・ローソン系他のEdyの店は小銭いらずで買い物が出来る、出来れば一つのサイフで三系統使えれば更に便利ではあるが、これは統合できないだろう。

以前定期は半年ごとに会社から支給されるので、定期の更新は気を使ったことは無かったが、最近は給料に振り込みとなった、モバイルSuicaは定期の期間が携帯に常に表示されるわけでは無く、改札を通るときにディスプレイにもうすぐ切れると教えてくれるが、慣れてしまうとディスプレイは赤表示意外は気にしなくなっていた、ましてやアプリを立ち上げる事も無いので、定期が切れていたのに気がつかなかった。

気がついたのは、入場時に最低金額の残高がモバイルSuicaに無かったので、入場出来なくて『故障か?』と駅員に問い合わせたが、私鉄の駅員ではモバイルSuicaの知識は無くどうにもならなかった、乗車証明書を貰って入場し携帯を調べて初めて定期が切れていたことが解った、それも既に三日間も過ぎていて、その間チャージしていた分から乗車賃が差し引かれていたわけだ、幸いに一定の残高に経ると自動的に入金するシステムにはしていなかったが、もしそれをしていたら気がつくまでクレジット払いが続いたことになる、便利な機能もずぼらな性格ではとんでもない落とし穴に陥ることになる、いやはや危なかった。
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携帯履歴 1997〜2008

keitai01.jpgkeitai01a.jpgkeitai02.jpgkeitai03.jpgkeitai04.jpg1995年を境に携帯電話の普及率が上がってきたがいかんせん通信費が高くて手頃に買えなかった、当時HP200LXと言う小型PCにモデムカードを刺してデジタル公衆電話からniftyへ接続していたのだが、PHSが手頃な価格で出回るようになり通信エリアが狭く歩きながらの通信は切断されてしまう欠点はあったもの公衆電話を探さなくても良く通信費も安く、音声も携帯とは比べものにならないほどクリアだったので、通信仲間は皆PHSを購入するようになった。

初めてのPHSは1997年に九州松下の「KX-PH15」を購入した、高さ124mm×幅42mm×奥行18mm重量89gと非常にコンパクトではあるが液晶はモノクロ四行表示、しかしこれに専用カードを刺すとモデムになるので電車の中でも病院のベットでも使用できたのは実に便利だった、底部に金属露出部分が無いのに充電台に乗せると充電できるこれは九州松下の製品でしか無かったのも良かった。

その後フリップ付きの「KX-PH21F」→ストレート型「KX-PH33S」→「KX-PH35S」→カラーディスプレイ「KX-HS100」→折り畳み式「KX-HV200」と5年間DDIポケットそれも九州松下の製品を使い続けた、「KH-PX35S」にはソフトモデム機能が付いて、専用ケーブルを使うことでカードスロットを使うことなく通信が出来るようになり、改造を伴うが面白い経験をさせてくれた。

2003年に使い続けてきたDDIポケットからDoCoMoのPHS シャープ「633S」に乗り換えているが、何故そうしたのかが良く覚えていない、多分電池駆動のホームアンテナが無料で貰えたからかもしれない、但しそのホームアンテナは職場のロッカーの奥に眠っているし、このPHSも半年で解約している。

2003年夏に家族が皆DoCoMoを使っていたので初めて携帯を購入したSONY「SO505i」カメラ機能が搭載されて数年経つが、いかにもデジカメっぽいデザインに惚れて買ったものの、デジカメの機能は低くまたずんぐりむっくりした筐体は扱いにくかった、この頃からPDAでメールを書くのではなく携帯で少しずつ書く様になった、書いて直ぐに送れる便利さは、コードを接続してPDAに繋ぐより遙かに便利ではある。

2004年に半年もしないで当時名器と評判のvodafone シャープ「J-SH53」に乗り換えた、半年しか経っていないので使いにくいと思っていたSONY「SO505i」はヤフオクで高額で落札したのには正直驚いた、「J-SH53」はPCとの連携も良く、テキストビュアーを内蔵しているので、PCでダウンしたニュースなどをSDカード経由で読めたり、MP3を聞くことが出来たりと機能的には満足できる製品だった。

2004年夏にまた半年もしないいで買い換えを行う。今度はパソコン向けのWebサイトが閲覧できる「Opera」ブラウザを国内で初めて搭載したと言うのを聞き1年ぶりにウィルコムに戻した、京セラ「AH-K3001V」通称「京ぽん」メールはPOP3/SMTPに対応し、パソコン向けのプロバイダのメールアドレスを3アカウントまで利用でき、USBスロットを持つのでPCとの接続が簡単に出来るようになった、しかし通信速度が32kと恐ろしく遅いので、パソコン向けのサイトなどは表示されずタイムアウトする事も多くまたOSが重いのでいわゆるもっさり感が一杯の結局使えない機種だった。

2004年冬にまた携帯に戻した、この年は三台も買った事に.....、ドコモ→vodafoneとくれば残りはauしかない、ストレート型だが薄くてシンプルなデザインに惚れ込み鳥取三洋「talby」文字盤が緑のをチョイスしたのだが、白抜きの文字が見づらいのでモックを購入して黒ボタンのに取り替えたりはしたものの、液晶もカメラも期待以上の出来で、ボタンの反応も良くこれが意外と使い易かった、軽くて薄くて細長いから、ズボンのポケットに入れて、姿勢悪く座っていると飛び出してしまい一回電車の中に置き忘れた事があった。

2005年冬に1年使い続けて飽きてきたのでHITACHI「W32H」に機種変更をした、この頃から携帯電話で動画を見るのが流行っていて試しに見てみると最初は目がチカチカしたもののこれが結構綺麗なのに驚いた、それとおサイフケータイも始まりsuicaとEdyで小銭の扱いをしなくて済むのも便利ではあった。

2006年夏、この機種が出なかったら「W32H」はもう少し使い続けていたのだろうが、W-ZERO3の機能を圧縮して電話機らしいスマートフォンが出ると聞いて予約をしてしまった、W-ZERO3[es]とAdvanced/W-ZERO3[es]と今思えばカスタマイズの極地で十分に楽しむ事が出来たが結局auに戻る事になった。

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PHSDDIポケット九州松下 KX-PH153,9801997/08/03ダイクマ
PHSDDIポケット九州松下 KX-PH21F1,4801998/12/27ビックカメラ
PHSDDIポケット九州松下 KX-PH33S2,2321999/11/07ダイクマ
PHSDDIポケット九州松下 KX-PH35S1,5002000/09/17サトー無線
PHSDDIポケット九州松下 KX-HS10002001/04/07ポイント
PHSDDIポケット九州松下 KX-HV2004,5002002/07/08PC-Success
PHSDoCoMoシャープ 633S1,9802003/03/21ビックカメラ
携帯電話DoCoMoSONY SO505i4,9802003/07/19HARD
携帯電話vodafoneシャープ J-SH537,8002004/01/18ツタヤ
PHSウィルコム京セラ AH-K3001V8,1902004/07/18ヤマダ電機
携帯電話au鳥取三洋 talby3,9502004/12/18あれこれケ−タイ
携帯電話auHITACHI W32H5,5002005/12/25voyagestore
スマートフォンwillcomシャープ W-ZERO3[es]29,8002006/07/17ウィルコムストアー
スマートフォンwillcomシャープ Advanced/W-ZERO3[es](WS011SH)34,800(10%P)2007/07/03ビックカメラ
携帯端末イー・モバイルシャープ EM・ONEα+クレイドル19,800(10%P)2008/02/02ビックカメラ
携帯電話auHITACHI W53H02008/02/10ヤマダ電機
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au携帯 CDMA1X Win Woooケータイ W53H HITACHI

W53H.jpgCASIOのW61CAを購入することに決めていたが、防水機能が無いけれど有機ELディスプレイを搭載した薄型WOOO携帯が目にとまった、実質どちらも同じメーカー「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」らしい。

液晶の質の高さは秀逸で、薄型ディスプレイを活かしカシオは19mmでHitachiは14.2mmと薄くなっている、二年前にカミサンが持っていたW41Hの27mmと較べると半分になっている、ドコモの薄型携帯FOMA N705iμ(9.8mm)とは次元が違うがあちらにはワンセグ機能が無い。

防水機能は必須では無いので薄さと綺麗な液晶に傾きこれにした、この商品は去年冬モデルだが色が二色追加になっている、落ち着いた雰囲気が良いブラウンをチョイスした。

二年ぶりのau携帯だが、wilcomのスマートフォンとは違って、電話、メール機能は雲泥の差で使い易い、新しい機能もあるしあまり離礁しないと思うがワンセグも面白い、おサイフケータイも種類が増えて、「ヨドバシ」「ビックカメラ」「Edy」「nanaco」「suica」が使え持ち歩くカードが減りそうだ。

センターボタンが押しにくいがその内慣れると思われる。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約51×107×14.2mm(閉じた状態)
[質量] 約131g
[電池] 連続待受時間 約360時間
[連続通話時間] 約250分
[ディスプレイ サイズ] 約2.8インチ 240×400ドット
[表示色数] 最大26万色 有機ELディスプレイ
[メモリ] データフォルダ 最大約100MB(BREWフォルダと共有)
[外部メモリ] microSDメモリカード
[ワンセグ]アンテナ内蔵
[カメラ]有効画素数 約197万画素 パンフォーカス
[入力機能] ATOK for au +AI推測変換「APOT」
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ、クレードル付属

・HITACHI : 携帯電話 : 商品情報 : W53H
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au携帯 CDMA1X Win W61CA CASIO

W61CA.jpg前からカシオの携帯はデザインが気に入っていたが、今日発売された2008年春モデルの「W61CA」は更に目を引くデザインで一気に一目惚れした。

コンセプトは、防水+ワンセグ+500万画素デジカメとの事だがほぼ何でも入りで、てんこ盛り機能をよくぞこの薄さに詰め込んだと言う技術力と秀逸なデザインが際だっている。

実際は生活防水程度、携帯のデジカメ機能に期待は出来ないだろうが、USBクレードル充電台も踏襲されているのでPCとの連携も簡単にとれそうだ、スケジュールをシンクロするのも良いし、Googleカレンダーを直接見るのも良いかもしれない。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約50×106×19mm(閉じた状態)
[質量] 約132g
[電池] 連続待受時間 約320時間
[連続通話時間] 約220分
[ディスプレイ サイズ] 約2.7インチ 240×400ドット
[表示色数] 約6万5千色
[メモリ] データフォルダ 最大約100MB(BREW®フォルダと共有)
[外部メモリ] microSDメモリカード
[ワンセグ](アンテナ内蔵)光センサー連動ガンマ補正やヒストグラム伸長型ガンマ補正
[カメラ]有効画素数 約515万画素 オートフォーカス(AF)機能と6軸手ブレ補正機能、高感度撮影機能
[入力機能] ATOK for au +AI推測変換「APOT」
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ、USBクレードル付属

・カシオ携帯電話オフィシャルWEBサイト | 製品情報 | W61CA
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W-ZERO3の後継機種か?

nani.jpg意外なところでW-ZERO3の後継機種が出そうだ、デザインや価格が不明だが今後楽しみ。キボードはあるのか?以下気になる記事なので引用させて頂く。

ソフィアモバイルとソフィアシステムズは、4.3インチタッチパネルを搭載し、ワンセグ、無線LAN、W-SIMなどに対応するWindows CE搭載端末「nani」を発表した。実物はワイヤレスジャパン2007で公開する。

ソフィアモバイルのWebサイトでは、「nani」の予告Flashを見ることができる
 ソフィアモバイルとソフィアシステムズは7月11日、タッチパネル対応のワイドVGA(800×480ピクセル)表示4.3インチ液晶を搭載し、OSにWindows CEを採用したモバイル端末「nani」(ナニ)を発表した。

 naniは、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載し、トリプレットゲートの公衆無線LANサービス「WirelessGate」に対応する。また、ウィルコムのPHSモジュール「W-SIM」にも対応しており、PHS網を使った音声通話やパケット通信が可能だ。さらに、ワンセグ放送の受信が行え、大画面のモバイルテレビとしても楽しめるという。

 カメラは、SVGAサイズの画像が撮影できるアウトカメラと、VGAサイズの画像が撮影できるインカメラの2つを搭載。DRMを施したオンラインコンテンツのダウンロード再生やストリーミング再生にも対応し、メーラーやブラウザ、WordやExcelなどのオフィス文書を閲覧できるOffice Viewer、リモートデスクトップ機能なども内蔵する。

 公表されたスペックは以下の通りだが、そのデザインなどは不明。naniは、7月18日から東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2007」のソフィアモバイルブースで初公開され、デモンストレーションも行われる予定だ。

スペックWS004SHEM・ONEnani
発売時期2006.06.222007.03.31未定
OSWindows Mobile 5.0Windows Mobile 5.0Windows Mobile
CPUIntel PXA270 プロセッサ 416MHzMarvell PXA270 520MHzRMI Alchemy Au1250 Media Processor 600MHz
VIDEO?NVIDIA社製 GoForce 5500?
メインメモリーSDRAM64MBSDRAM 128MB?
ディスクメモリーフラッシュメモリー256MBフラッシュメモリ512MB?
外部メモリーminiSDminiSDminiSD
液晶3.7型65,536色4.1型65,536色4.3型
解像度640×480ドット800×480ドット800×480ドット
通信機能PHS(W-SIM)対応 128kbpsHSDPA 最大下り3.6Mbps上り384KbpsPHS(W-SIM)対応 128kbps
無線LANIEEE802.11b準拠IEEE802.11b/g準拠IEEE802.11b/g準拠
BluetoothVer1.2?
ワンセグ
130mm140mm140mm
奥行70mm70mm80.5mm
厚み26mm18.9mm17mm
重量220g250g180g
ドックサードパティ製有オプション有り?
電池容量1500mAh1200mAh?
カメラ133万画素131万画素?

その他
カメラ:フロントカメラ(VGA)、リアカメラ(SVGA、マクロ機能、QRコード認識)
対応DRM:Windows Media DRM 10
対応再生ビデオ:MPEG-1/2/4、DivX、Xvid
対応オーディオ形式:WAV、WMA、MP3、Ogg Vorbis
主要内蔵ソフト:電話、メーラー、ブラウザ、リモートデスクトップ、Office Viwer(Word、Excel、PowerPoint、PDF)、Media Player
オプションソフト:GPS Navigation
接続端子:miniUSB(OTG対応)端子、3.5ミリイヤフォン端子、クレードル端子、ACアダプタ端子

「nani」ってナニ?――ワンセグ+Wi-Fi+W-SIM対応のWindows CE端末
自由な発想で使える高性能モバイル端末『nani』を新開発
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英Sony Ericsson スマートフォン 「Sony Ericsson P1」

P1.jpgSONYが2000年9月9日にPalm OS搭載機初代「PEG-S500C」を発売してから、2004年9月25日に大型有機ELディスプレイを搭載した「PEG-VZ90」を最後に撤退して久しい。

日本では発売されていないが、英Sony Ericssonは2007年5月8日に第五世代のSymbian OS搭載スマートフォン「Sony Ericsson P1」を発表した、スペックは以下の通りだが、sonyらしいデザインは秀逸で、日本で何故発売しないのかが不思議。

ただ、Symbian OSの歴史は新しいので、かゆいところに手の届くフリーソフトはまだまだ少ないと思われる。

[サイズ(幅×高さ×奥行)]55×106×17mm
[質量] 約124g
[ディスプレイ サイズ] 約2.6インチ 240×320ドット
[表示色数] 262,144色
[内部メモリ] 160MB
[外部メモリ] メモリースティックMicro
[カメラ]有効画素数 約320万画素 オートフォーカス
[通信]Wi-Fi 802.11b Bluetooth v2.0
[その他]ジョグダイアルを、QWERTYキーボードとしても使えるデュアルファンクションキーボード

・Sony Ericsson P1
・Sony Ericsson P1 review: A smart sharp-shooter
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docomo携帯 FOMA SO903i Sony Ericsson

SO903i.jpg末っ子がD902iからSO903iに機種変更した、スライド式から折りたたみ式の違いの他はあまり変更は無いように思えるが、ミュージック携帯と言う触れ込みだけあって、内蔵メモリが1GB搭載している、iPOD nanoが4GBを搭載して当時のメモリーが高い時代に安く出てきたとき程衝撃は少ない物の、auに続いてdocomoでも1GB乗せてきた、もうしばらくすると4GBなんて言う時代がくるのかもしれない。

それと、auのcasioしか無いと思っていたクレードル機能がある、電源だけでは無くUSB接続が、はめ込むだけで接続できる便利さが、アプション価格945円とは実に嬉しい。

これにより、PCのスケジュールとの同期も簡単に出来るので、PADの代用にもなりそうだ。

更に、ミュージック携帯と言うのは沢山あるが、Panasonic製の「SD-Jukebox 」が多く、このソフトによってSD-Audioデータに変換したファイルしか再生できない、つまり予めあるMP3ファイルは一旦変換しなくてはならないので、転送時間に変換時間が必要となる。

iPodとiTuneの場合はヘッダー情報を付加するので多少時間が掛かるが、「SD-Jukebox 」程では無い、また台湾製の多くはMP3ファイルを直に再生できるのが多く、USB接続をするとマストストレージ機能により外部ドライブとして認識できるので、面倒な転送ソフトも不要となる。

このSO903iもマストストレージ対応なので専用転送ソフトもあるが、エクスプローラにて簡単に転送が出来る。

これならオサイフケイタイも便利に仕え、適度な画面サイズがあり、iPODも不要で、PADも不要になるのかもしれない、Sony Ericssonには今後もクレイドル環境をずっと続けて欲しい。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約50×106×20mm(閉じた状態)
[質量] 約125g
[電池] 連続待受時間 約515時間
[連続通話時間] 約145分
[ディスプレイ サイズ] 約3.0インチ 240×434ドット
[表示色数] 262,144色
[内部メモリ] 1GB
[外部メモリ] miniSDメモリカード or メモリースティック Duo
[カメラ]有効画素数 約320万画素 オートフォーカス デジタル手ブレ補正
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ

・SO903i | NTTドコモ | Sony Ericsson
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docomo携帯 FOMA N903i NEC

N903i.jpgカミサンが携帯を買い換えた、au携帯 CDMA1X Win W41H からの買い換えでナンバーポータビリティを使い電話番号は変わりなく、新規にdocomo携帯にキャリアを変えた、au携帯は1年使用したので年間契約の違約金は発生しないが、au側に切り替え手数料2,100円とdocomo携帯に新規手数料3,150円が必要となる。

ワンセグ携帯は家の中では視聴できず、ほとんど使用していなかった様だ、解約するとICチップは返却しなくてはならず、外すことでワンセグが使用できなくなる。

久しぶりにdocomo携帯に戻ったがFOMAは初めて、エリアが狭いが遠出をするわけでは無く問題なし、メールの容量が増えたのが不便が少なくなった様だ、2.5インチVGA+液晶は非常に綺麗な発色をしている、どの程度効果があるのかデジタル手ブレ補正付き320万画素 オートフォーカスカメラはコンデジの領域を超えているのかもしれない。

小型化の影響でminiSDカードからmicroSDカードに変更になったが、付属されていないので別途購入する必要がある、音楽携帯として使うことも無いようだから16MBでもおまけで付いてくれれば良かったが...

使わないワンセグが無くなり筐体が薄くなり軽くなり使い易くなった様だ、まぁ飽きがきたのが買い換えの理由だけれど。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約49×105×24mm(閉じた状態)
[質量] 約112g
[電池] 連続待受時間 約680時間
[連続通話時間] 約190分
[ディスプレイ サイズ] 約2.5インチ 480×690ドット
[表示色数] 約6万5千色
[外部メモリ] microSDメモリカード
[カメラ]有効画素数 約320万画素 オートフォーカス デジタル手ブレ補正
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ

・docomo携帯 FOMA N903i NEC
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Windows Mobile 6 東芝製 「G900」

toshiba-g900-header.jpgスペイン/バルセロナにて開催されている世界最大のモバイル通信機器の会議/展示会(“The world’s leading mobile communications conference & exhibition”)「3GSM World Congress 2007」にて、リーク通り東芝製の「G900」が展示されており、ソフトバンクモバイルから発売されることがアナウンスされた。

最大の魅力は800x480と言う高解像度、Windows Mobile5では320×240で、ハードが640×480が出てもフリーソフトでVGA化は可能でも、ソフトが全てに対応していない状態だったのが、「G900」はOSが対応することにより安心して使うことが出来る。

但し、W-ZERO3[es]の3インチの液晶で640×480のハードを活かしてVGA化してみたことがあるが、W-ZERO3の3.7インチならまだしも、3インチの液晶では老眼には辛かったので、更に細かい800x480ではどの程度使用に耐えうるか現物を早く見てみたい物だ。

シャープもWindows Mobile 6の製品化を表明しているので、W-ZERO3[es]の後継機種には大いに期待が高まる、高機能も良いが、筐体を薄くした機種が出るのも期待したい。

[OS]Windows Mobile 6
[メモリー] SDRAM 64MByte
[バッテリー駆動時間] 連続待受時間はW-CDMA/GSMともに最大260時間程度
[液晶サイズ] 3.0インチ
[液晶密度] 800x480
[接続方法] USB 2.0
[ストレージ] miniSD
[幅] 61mm
[高さ] 119mm
[厚み] 21.5mm
[重量] 198g
[ワイヤレス機能] 802.11b/g、Bluetooth 2.0(EDR)
[カメラ] 200万画素

・【3GSM World Congress Barcelona 2007】東芝、WM6対応の「G900」を展示
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