jFD2Ver1 マルチプラットフォーム 二画面ファイラ

jFD2.pngUbuntuをインストールしたがあまり使わないパソコンだと起動することが少ないので、普段主に使用しているDELLノートのINSPIRON1501にインストールしてみようと思っている。しかし使い慣れたツールが無いと困るので、まずは二画面ファイラーを探すと、まるでDOS時代に戻ったの如くノスタルジーなインターフェイスの山浦俊司氏作「jFD2」を見つけた。

Javaで記述されているのでマルチプラットフォームとの事、つまりLiunxでもWindowsでもMacでも同じ様に使えるというので、職場ではWindows環境から離れられないので早速試用をしてみた。

Javaなので、起動は少し待たされるが、動きは軽快でカスタマイズも自由に出来る、AKT氏の「あふVer1.3」に較べると基本機能は少ないが十分な機能が揃っている、タブ管理が出来るので二画面と言うより幾つでも画面は増えるのでかなり便利、数字キーで表示内容が変更できるので、長いファイルも表示可能だし、Ctrl+数字キーでソート種類をを替えられるのも便利、ALT+→キーで履歴を辿れるし、FD時代にあった「ALT」キーを押すことで、メニュー画面が二面あるのでプログラムや設定ファイルを呼び出すことが可能。

Groovy言語でスクリプトを書ければ自由に機能を追加できる、作れなくてもWebを徘徊すると便利なスクリプトが見つかった。スクリプトを空いたキーに設定も出来る。
今現在も開発は進んでいて近々にVer1.01として公開されると、作者さんが良く登場する2ch「jFD2」で、ご本人が書かれていた。

とりあえず、使い慣れたキーと同じ動きがするようにカスタマイズ、タブを閉じるは「Ctrl+W」から「Q」に、ディレクトリーの移動は「O」から「J」に変更した。

<commandmap name="exit">
<key name="VK_W" ctrl="true"/>
</commandmap>

<commandmap name="shortcut">
<key name="VK_Q"/>
</commandmap>
<commandmap name="register-shortcut">
<key name="VK_Q" shift="true"/>
</commandmap>



<commandmap name="exit">
<key name="VK_Q"/>
</commandmap>

<commandmap name="shortcut">
<key name="VK_J" ctrl="true"/>
</commandmap>
<commandmap name="register-shortcut">
<key name="VK_J" shift="true"/>
</commandmap>


・jFD2公開ページ
・jFD2 - スクリプト - まるパラ
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