床フローリング張替準備 露出配線の隠蔽化 三日目

Flooring06.jpg露出配線の隠蔽化の内電源コンセントは窓を挟んだ壁に設置されているTVを置いてあるコンセントから、新たにFケーブルにて頂く事とした、既存のコンセントコネクターには増設用の端子があるのでそこに差し込むだけだから簡単と思っていたが、壁の下枠に穴を開けて堅いFケーブルを通すのに偉く手間取った、上からはなんとか通せても下からは通せないので、両方とも上から通して圧着端子にて接続する事とした。

このコンセントからはこれだけと思っていたが、TVコンセントを間違って中継用を買ってしまったので、それを活かすために、既存で付いていたのを取り替えて、PC側に配線をした、これでPC側ではPT2を二枚差しも可能となる。

ついでにLANケーブルもPC側からの渡しを、露出でも良いかと思っていたが、これもコンセントを付ける事とした。

Flooring07.jpgPC側の配線は、TV側からのF電源ケーブル、TVケーブル、LANケーブル、そして居間にあるルーターからのLANケーブルと、屋根裏に分岐したTVケーブル、これを全て集約した、出来上がった写真は単に配線だけのものだが、この作業が殆ど今日の出来高だった。

隠蔽配線が終了したところで、下地ベニヤを補修して、いよいよフローリングの貼り付けとなった、前回は1,810×303のサイズが今回は910×130サイズの為、張る手間はおよそ五倍となる、また釘打ちは隠し釘なので凸部の上部から斜めに打ち込み、最後は先の尖ったポンチにて打ち込むのだが、釘は真っ直ぐ打てるのに、ポンチだと直ぐに釘が曲がってしまう、どうも真っ直ぐ打ち込んでいないのだろうが、失敗すると次のフローリングが差し込めないので、釘を一旦抜いてやり直す事度々、抜くのもフローリングを痛めてしまう事もあり、前回は問題なかったと思っていた釘打ちが大きなネックとなっていた、老眼のせいか年を取ってへたれになったのか....

結局釘打ちは止めて、木工ボンドで留める事とした、前回の端部には木工ボンドで必要以上に強度が出ていたので大丈夫だろう、但し張り終わった床を歩くと木工ボンドが乾いておらずきしむので、むくりが出るかもしれない。

夕刻まで張ってご近所迷惑になるので残り二列でタイムアウト、最後の列は幅も切断しなくてはならないので手間が掛かるところが残っているが、張り終わった床は綺麗に仕上がってている様子、明日の床がきしまないかが気がかり。

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